Windows標準搭載snipping toolで簡単マニュアル化

Tips
CREATOR: gd-jpeg v1.0 (using IJG JPEG v62), quality = 100

本日紹介するのはWindowsに標準搭載の機能であるSnipping Toolです。スニッピングツールは画面上の画像にしたい箇所を、簡単に切り取り画像化できるツールです。

Snipping Toolは画面左下のスタートボタンより、Windowsアクセサリ、Snipping Toolにあります。使い方は簡単で、このSnipping Toolを起動し、新規作成を押します。画面が少し白くなりますので、あとは切り取りたい個所を選択するだけです。

編集→コピーよりクリップボードにコピーしてペイントやワード、エクセル、オープンオフィスなどに張り付けして画像を利用することができます。

Windows10なら

Windows10のビルドバージョンにもよりますが、比較的新しいWindows10ではSnipping Toolに代わる新しいツールが利用できます。Windows+Shift+sを押してみてください。この新しいツール 「画面スケッチ」 が呼び出されます。

マウスのみで操作したい場合は右下のアクションセンターより画面領域切り取りを選びます

このキーボードショートカットをプリントスクリーンキーに割り当てることもできます。

設定>簡単操作>キーボード>Prtscnボタンを使用して画面領域切り取りを開く

をオンにすることによりプリントスクリーンにこのショートカットが割り当てられます。

画面切り取りの実行図
丸く切り取りの図

画面スケッチの特徴

1.画面を四角形に切り取ることができます。
2.画面を任意の形に切り取ることができます。(ワンピースのみ)
3.ウィンドウごとに切り取ることができます
4.画面全体を切り取ることができます。

非常に便利な機能なので画面をキャプチャーしたい場合などに有効にご活用くださいませ

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